ぜったいあんぜんカプセル

20歳無職のブログです。

ゲップで僕の恋が一瞬で終わった話


f:id:manusu23:20170412055200j:image
高校3年生と言えばやはり大学受験の季節。もう周りの人間は塾や予備校に通い出す。僕もその一人だった。勉強のやる気もなく父親に脅されてなんとなく入った河合塾マナビス。もちろん入ってもやる気が出るわけでもなくなんとなく英語だけは少し頑張れたので英語だけは成績が伸びた。

そこで僕は出会った。

彼女は長いきれいな髪。整った顔。大きなお尻。それでいて太っているわけではない体。僕には彼女がとても魅力的に見えた。彼女が彼女の友達と話しているのを盗み聞きした結果、彼女も僕と同じ理系!理系でこんな美人いるんだな…そう思った。今思い出すと気持ち悪いが、たしか僕がその子を見た瞬間「うっわ…かわいい…」と呟いてしまった気がする。まだそれはいい。まだそれはよかった。

ある日僕は予備校の近くのラーメン屋に行った。あんまり覚えてないがそこでラーメンを食べ終えて予備校の席に戻った。その日僕は憧れであり、完全に狙っていた上記の美女の隣の席だった。僕はそれだけで嬉しかった。しかし僕はゲップを連発してしまった。本当に意味がわからない。ラーメンを食べ終わった後だったからだろうか。ゲップが止まらなかった。僕は一応タオルで抑えながらゲップをしていたが、それは意味なかった。あの時の僕は、タオルで抑えればゲップの匂いを抑えられると思ったのだろう。彼女は席を立ち去り、多分僕の話をしていた。完全に終わったと思った。そこで僕の恋は終わった。彼女の名前も高校も合格した大学もわからないまま、彼女との出会いは終わったのだ。

そして僕は大学に落ちて、今この状態というわけです。ニートになったのは彼女のせいじゃないけどwこのブログをもし見ていたら連絡ください。せめて謝罪させてくださいお願いします。