ぜったいあんぜんカプセル

20歳無職のブログです。

ニート僕、バイトが決まる

「金ねえ…」

お金がないのだ。

僕は去年スーパーの品出しバイトをしていたが、3ヶ月でやめてしまった。理由はサボってるのがバレたからだ。サボってるのがバレたが故に居づらくなったので辞めた。

今思えばスーパーの品出しは楽だった。適当にバックヤードにある商品を真顔で品出しする、たったそれだけでいい。

その時の店長がなんにも言ってこなかったので、お客様に「いらっしゃいませ!」と言わなくても全然問題なかった。今思うと店長も僕にやめてもらいたかったのかもしれない(笑)

まぁともかく、たしか去年はそのバイトで数万円稼いだ程度でなんとか暮らせていた。が、しかし。

僕はニンテンドースイッチを買ってしまった。全く後悔はしてないし、これから発売されるスイッチのソフトにワクワクが止まらないわけだが、そのおかげで僕のお金はなくなってしまった。しかもニンテンドースイッチを買えたのはいいものの、ソフトが買えてない!これではなんの意味もない。お金がなくて買えないのだ。

ということでお金をとりあえず稼ごうという意味でバイトを探した。

僕は適当に精肉店で働こうと思った。理由はそこで働いてる女性が美人だったからだ。それ以上でもそれ以下でもない、ただそれだけ。

そして面接。僕は立ったまま面接させられた。過去バイトの面接を何回かやったが、立って面接させられたのは初めてだ。

でも僕は「あ、いけるな。」と思った。

正直応募の電話をする時点でなんかこの店長は適当だなと思った。

適当なのかそれともよっぽど人手不足なのかは知らないが即採用だった。ちなみに僕の経験上バイトの面接で「採用でしたら1週間以内に連絡します。」と言われた場合はだいたい不採用だ。そもそもバイトごとき選ぶのに1週間もかかるはずないから、それを言われた時点でもう落ちたと思っていいだろう。これは覚えとくといい。

ということでなんとなくバイトが決まってしまった。僕は何を間違ったのか朝の時間帯でいいですよ、と伝えてしまった。全く良くない。僕は今絶賛昼夜逆転中なので、下手すれば死ぬ可能性すらある。しかも僕が前述した美人な女子大生?はたぶん朝にはいないだろう。なんてこった…

もう始める前からリタイアしそうである。でも肉屋がどんなことをするのかが気になるからやれるだけやってみようと思う。だめなら泣きながら店長に「店長ぉ…夕方にしてくださいよぉ…」と懇願してみようと思う。

 

「ニート」って言うな! (光文社新書)

「ニート」って言うな! (光文社新書)